みなさんの学校では、ちょうど定期テストが終わった頃でしょうか。頑張って勉強した成果が発揮できましたか?
中学生のみなさんにとっては、高校受験が大きな目標のはずです。中学生まではみんな同じ内容を学習します。でも、高校に進んでからは学習する内容は人によって様々です。人によって…というより、具体的に自分が将来なりたい目標によって、少しずつそのための勉強が始まります。


中学1年生、6月の英語は「am、are、isの文 A」を学習します。
5月には、I am 〜. (私は〜です)、You are 〜. (あなたは〜です)を学習しました。今月は、私とあなた以外を主語にした文、He is 〜. (彼は〜です)、She is 〜. (彼女は〜です)を学習しましょう!また、be動詞〔am、are、is〕の総復習もします。
[例]This is Ken . He is my friend . (こちらはケンです。彼は私の友だちです。)
中学1年生、6月の数学は「文字と式(計算)」を学習します。
5月に文字式の表し方を学習しました。今月は、文字式のたし算やかけ算など、いろいろな計算を学習します。中学生では、文字を使った計算が中心です。来月から、中学生でいちばん大切は方程式を学習しますので、文字式の計算にしっかり慣れておきましょう!
[例]2x+5x=7x
中学2年生、6月の英語は「助動詞」を学習します。
1年生のときには、助動詞can(〜できる)を学習しました。2年生では、may(〜してもよい)、must(〜しなければならない)など、いろいろな助動詞を学習していきましょう。助動詞のあとの動詞は必ず原形!とても大切なのでしっかり使い分けてください。
中学2年生、6月の数学は「連立方程式の利用」を学習します。
5月には、連立方程式の解き方を学習しました。今月は、連立方程式を使った文章題です。高校入試にもよく出るので、しっかり学習していきましょう!文章題は苦手な人も多いですが、よく出る問題のパターンは決まっているので、まずは解き方になれてください。
中学3年生、6月の英語は「受け身〔受動態〕の文」を学習します。
「〜する」という文を能動態(のうどうたい)、「〜される」という文を受動態(じゅどうたい)といいます。受け身の文は、be動詞+動詞の過去分詞形で作れます。be動詞は、現在か過去かに注意!現在完了の文と同じように、ここでも動詞の過去分詞形を使うので、過去分詞形はしっかり覚えておきましょう。
[例] English is used in America. (アメリカでは英語が使われています。)
中学3年生、6月の数学は「平方根(計算)、2次方程式(基礎)」を学習します。
5月に平方根の基礎を学習しました。今月は、いろいろな平方根の計算を学習しましょう!そして、今月から中学生最後の方程式…2次方程式を学習します。まずは、因数分解と平方根を使った方程式の解き方を学習します。7月からは、いろいろな2次方程式の解き方と文章題を学習していきます。
数学は「基本の解き方」がいちばん大切です。
基本問題なら頭で解き方を考えなくても、手が勝手に動くくらいにならないと「身についた!」とは言えません。ですから学校の宿題だけでは身につきませんよ。もちろん、エスキューブで学習しているみなさんは、エスキューブのプリントに取り組むことが家庭学習の第一歩です。さらに応用力を高めるために、他に問題集を用意している人もいると思います。エスキューブのプリントは、計算の途中式が書き込めるようにスペースを広くとっています。が、問題集とかは書き込むスペースを考えてつくられていないので、つめて問題が並んでいます。ですから、次の2つに注意して数学の問題を解きましょう。