だいぶん暖かくなってきましたね。ここ京都も、4月になると桜の都にかわります。
今年はどこの桜を見に行こうかと、今から楽しみにしています。
桜の季節になると、みなさんも新しい生活がスタートしますね。学年が上がる人やこれから中学生になる人、そして受験に合格して高校や大学生活がスタートする人…気持ちを新たに、それぞれ次の目標に向かって頑張っていくのを心より応援しています。


さあ、中学3年生のスタートです!今年は受験生ですね。自分の目標をしっかり持って自学自習をしていきましょう!
中学3年生、4月の英語は「現在完了の文」を学習します。
中2では動詞の過去形を学習しました。中3では、あたらしく動詞の過去分詞形を使って、いろいろな文法を学習していきます。
中学3年生、4月の数学は「式の計算(展開)」を学習します。
中2でも文字式の計算を学習しましたが、中3では公式を使って文字式の計算をしていきます。しっかり乗法公式を覚えましょう!
これからいっしょに受験の年を乗り切っていきましょうね。
ついに英語の小中高一貫教育を始める学校が登場しました!
学校法人の青山学院(東京・渋谷)は4月から、小中高校の英語教育に12年間の一貫カリキュラムを導入する。6―3―3年の一般的な区切りにこだわらず子供の発達段階に合わせた学習内容にするといい、高校卒業時に日常会話ができることを目指す。
これまで月に1コマ(1コマは40分)だった小学1年生の英語の授業を週2コマにするなど、英語の授業時間数を最大で8倍に増やす。12年間を4年ずつの3段階に分類し、最初の4年間は歌や遊びなどで会話を学ぶ。小学5年―中学2年の第2段階では公立中レベルの読み書きを採り入れる。最後の四年間は構文などを学ぶ。