小学校での英語学習は英語への興味・関心を高めるが、発音・リスニングなどスキル面での効果は限られる――。ベネッセ教育研究開発センターが今年1月までに高校1、2年生3,700人を対象に実施した調査で、こんな結果が出たそうです。
以下記事より引用です。
今受けている英語の授業が「役立つ」と考える生徒は小学生以前の英語学習経験がない層より、ある層で高い。だが「小学生以前の英語学習が現在の発音の基礎になっている」と考える割合が半数を超すのは学校外でも英語学習をしていた層。学校でのみ学んでいた層では26%どまりだ。
「調査」ですのでなんとも言いがたいところですが、小学校での英語熱が高まっている最中のこのニュース。皆様はどうお感じになられるでしょうか。







